AIクイック・ツール診断|短納期・低コストの脆弱性診断サービス

AIクイック・ツール診断

レイ・イージスがAIエンジンによる検出ロジックを追加したBurpSuiteなど脆弱性探査ツールを活用したツール診断を行います。

ツールによる診断結果は経験豊富な診断エンジニアが 誤検知がないことを確認した上で、内容を精査して報告します。
また、診断項目は以下の基準を標準として、システムに合致する最大57項目をカバーしています。

OWASP(Open Worldwide Application Security Project)の定める「Security Testing Guideline」

診断はFQDN単位で固定金額となるため、メディア配信サービスなど 画面数や機能が多いWebアプリケーションでも高速かつ安価に利用いただけます。

AIクイック・ツール診断とは

AIを活用した自動脆弱性診断サービス

Webアプリケーション脆弱性診断とは、Webアプリケーションに内在する、脆弱性と呼ばれる悪用されうるプログラムや設定の不備などを検出することで、お客様が安全性の高いWebアプリケーションを実現することに寄与します。

その中でも、レイ・イージスが提供するAIクイック・ツール診断では、AIエンジンによる検出ロジックを追加した脆弱性探査ツールなどを使い短時間で網羅性の高い診断を自動で行い、検出された脆弱性をベテランのホワイトハッカーが精査して報告書を仕上げるものです。

一般的なセキュリティ診断ツールを利用するツール診断サービスと比較して、AIエンジンによる診断の深さと速さ、ならびにホワイトハッカーによる的確な判断によって高品質の診断結果を提供するサービスとなっています。

当社の脆弱性診断には、対象システムの「プラットフォーム診断」が標準で含まれています。

短期間・低コストで実施できる脆弱性診断

AIクイック・ツール診断の特徴

ツール診断でも誤検知のない結果をご報告 

ツール診断でも誤検知の無い結果をご報告AIエンジンによる検出ロジックを追加した脆弱性探査ツールが隅々まで診断し、ベテランのホワイトハッカーが誤検知を排除してご報告します。

安心の定額料金

FQDN単位での診断になるため、画面数やリクエスト数によって料金が上乗せされることはありません。
3か月以内の再診断付き

業界内でも屈指の最速対応 

最短でお申込みから3営業日以内(※)に診断を実施することが可能です。
※24時間診断可能なシステムに限ります。

AIリモート脆弱性診断との違い

AIリモート診断との比較

比較項目AIクイック・ツール診断 AIリモート脆弱性診断
主な診断手法AIツール自動診断 + エンジニアの精査AIツール自動診断 + ハッカーによる手動診断
適したWebサイトコーポレートサイト、製品紹介、LPなど
(静的ページが主体の平易なサイト)
ECサイト、オンラインバンキングなど
(機密情報や複雑な機能を持つサイト)
診断の深さツールによる網羅的な診断。
※エンジニアが誤検知・過検知を排除
ツールでは検出できない、認証や決済など複雑な「ロジック周り」の脆弱性まで深く診断
診断項目数最大57項目(OWASP基準など)最大105項目(OWASP、IPA基準など)
参考価格28万円~(税別)/FQDN138万円~(税別)/FQDN
診断日数標準3営業日標準5営業日〜

AIクイック・ツール診断がおすすめのケース

静的ページが主体のWebサイト

コーポレートサイト、製品紹介サイト、キャンペーンサイトなど、ページ数や機能が限定的なWebアプリケーションに最適です。画面数によって料金が変わらないFQDN単位の定額制のため、効率的に脆弱性診断を実施できます。

迅速な脆弱性診断が必要な企業

AIエンジンによる検出ロジックを追加した脆弱性探査ツールが自動で隅々まで診断し、最短3営業日以内(※)に診断結果を報告いたします。セキュリティインシデント対応やシステム公開前の緊急診断に有効です。※24時間診断可能なシステムに限ります。

予算効率を重視する企業

従来のセキュリティ診断では高額な見積もりになりがちですが、AIクイック・ツール診断は他社と比較して圧倒的に低価格です。初めてセキュリティ診断を導入する企業や、複数対象の診断を効率的に実施したい企業に最適です。

誤検知が少ない診断結果を求める企業

従来のツール診断だけでは誤検知が多く手間取ることがありますが、AIクイック・ツール診断では経験豊富なホワイトハッカーがAIツールの検出結果を精査し、正確な診断結果のみを報告します。対策工事の無駄を削減できます。

複数ドメインの定期的な診断が必要な企業

3か月以内の再診断が無償で付属しており、脆弱性への対策を行った後の検証診断を効率的に実施できます。複数のドメインやシステムを定期的に診断する必要がある場合、まとめてご依頼いただくことで、さらに経済的に診断サイクルを回すことが可能です。

このようなお客様におすすめ

初めて脆弱性診断を実施する

まずは手軽に脆弱性の有無を確認したい企業様。

定期的なセキュリティチェックを実施したい

継続的にWebアプリケーションのセキュリティ状態を確認したい企業様。

予算を抑えて脆弱性診断を実施したい

低コストで効率的な診断を希望する企業様。

リリース前に迅速な確認を行いたい

サービス公開前に短期間で脆弱性診断を実施したい企業様。

診断対象

コーポレートサイト

製品紹介

LPなど(静的ページが主体の平易なサイト)

 基本料金

FQDNあたり28万円(3か月以内の再診断付き)

オプションサービス

お見積りから診断までの流れ

スケジュール

STEP 1日目 2-3日目 4-5日目 6-8日目 9-11日目 12-16日目 (後日)
お申込み
1日
ヒアリング
2日
御見積
2日
ご発注
1日
診断日程調整
2日
診断実施
3日
結果報告・対策のご提案
5日
報告会(オプション)
1日(1H程度)
再診断
(結果に対する)問合せ
(3ヶ月以内)

診断の流れ

STEP
お申込み

お問い合わせフォームよりお申込みください

STEP
ヒアリング

担当者よりご連絡させていただき、ヒアリングシートをご送付、貴社システムについてヒアリング行います。

STEP
御見積

ヒアリングの内容をもとに御見積いたします。
(FQDN単位のため、画面確認のクローリングは必須ではありません)

STEP
ご発注

御見積にご納得いただけましたら正式に発注いただきます。

STEP
診断日程調整

発注後、診断を実施する日程を調整いたします。

STEP
診断実施

診断作業を実施いたします。初めにAIツールによる自動診断を行い、 その後ベテラン診断員によるツール検出結果の確認を実施いたします。
(通常3営業日程度)

STEP
結果報告・対策のご提案

診断結果を基にセキュリティ診断報告書を作成し、メールにてお送りいたします。
脆弱性が検知された場合はリスクレベルや想定される脅威および対策方法についても記載させていただきます。
(診断完了から報告書納品までは5営業日程度)

STEP
報告会(オプション)

診断結果について、診断員が解説いたします。(オンラインでのご説明)

STEP
再診断/(結果に対する)問合せ

脆弱性への対策を行った場合には、当該脆弱性部分に関する再診断を実施いたします。
無償での再診断は1回のみとなります。
診断対象が複数の場合はまとめてご依頼いただけますようお願いいたします。
(報告書提出日から3か月以内)

よくある質問

Q1:ツール診断でも本当に脆弱性が見つかるのか?

A:はい。AIエンジンによる検出ロジックを追加したBurpSuiteなどの脆弱性探査ツールが、OWASP「Security Testing Guideline」に基づいて最大57項目を網羅的に診断します。検出された脆弱性は、経験豊富なホワイトハッカーが誤検知を排除した上で報告するため、ツール診断でありながら高精度の結果をお届けできます。

Q2:誤検知が多いのではないか?

A:一般的なツール診断の課題が誤検知です。当サービスでは、AI検出ロジックがツールで検出した脆弱性を、ベテランのセキュリティエンジニアが1件ずつ精査します。誤検知を徹底的に排除し、実際の脅威となる脆弱性のみを報告書に記載するため、企業様の対策がより効率的になります。

Q3:診断にかかる期間は?

A:最速でお申込みから3営業日以内(※)に診断を実施できます。これは業界内でも屈指の最速対応です。診断対象がシンプルなWebアプリケーション(静的ページが主体)であれば、さらに迅速な結果報告が可能です。
※24時間診断可能なシステムに限ります

Q4:AIクイック・ツール診断とリモート脆弱性診断の使い分けは?

A:AIクイック・ツール診断は、コーポレートサイトや製品紹介サイトなど「静的ページ」が主体のWebアプリケーション、および短期間・低コストで診断したい場合に最適です。一方、リモート脆弱性診断は、複数拠点やシステムの同時診断、複雑なビジネスロジックを含むシステムの詳細検査に適しています。実情に応じて、両者の組み合わせも効果的です。

Q5:報告書はどのような形式で納品されるのか?

A:PDF形式の詳細報告書を提供します。脆弱性の一覧、OWASP基準に基づくリスク評価(深刻度別分類)、対策方法、優先順位付けなど、経営層から実装担当者まで活用できる内容になっています。また、ご要望に応じて報告会やコンサルテーションも実施可能です。

Q6:診断対象の「プラットフォーム診断」とは何か?

A:当社のツール診断には、対象システムのプラットフォーム診断(ホスト名、サーバー情報、言語、フレームワークなど技術スタック)が標準で含まれています。これにより、システムの全体像を把握した上で、より効果的な脆弱性診断が実現されます。

Q7:料金はいくら?

A:FQDN単位での固定金額で、1FQDN あたり28万円(税別)です。画面数やリクエスト数によって料金が上乗せされることはありません。メディア配信サービスなど機能が多いWebアプリケーションでも、安心の定額でご利用いただけます。

Q8:再診断は含まれているのか?

A:はい。3か月以内の再診断が料金に含まれています。脆弱性の修正後に改善状況を確認したい場合、追加費用なしで再度診断を実施できますので、継続的なセキュリティ向上をサポートします。

Q9:業界特有の要件(金融機関の基準など)に対応できるか?

A:対応可能です。FISC安全対策基準、個人情報保護方針に基づく診断など、業界固有の規格や基準に準拠した診断が可能です。また、OWASP「Security Testing Guideline」を基準としているため、国際的なセキュリティスタンダードを満たしています。

Q10:どのような企業向けのサービスか?

A:以下のようなお客様に特におすすめです。

①他社の見積が想定より高額だった、②これまでのツール診断で誤検知が多かった、③コーポレートサイトや製品紹介サイトなど静的ページが主体。低コスト・高速・高品質を実現したいお客様に最適です。詳細はお気軽にお問い合わせください。

貴社のWeb資産、

専任のホワイトハッカーが守り抜きます。

世界最高水準のAI技術と、高度な知見を持つセキュリティアナリスト集団が連合。運用負荷の高いWAF監視から、潜在リスクを最小化性診断まで、レイ・イージス・ジャパンが、最適な解を導き出します。